
参加者の気遣いがより楽しい同窓会を実現します!

まず宴会ご出欠の返事をなるべく早く出すこと。大人数なので、人数調整は大変な作業です。遅れるほど、会場との折衝の労が増えます。そして、決して無断欠席をしないようにしましょう。
同窓会に行くか行かないかは、自主性をもって判断しましょう。あなたの出席表明を見て、他の方も出席し参加者の輪は広がっていきます。
女性グループに多い例ですが、誰かが急に参加できなくなっても集団での欠席変更やドタキャンは控えましょう。幹事が非常に困ってしまいます。
立食パーティなら時間の制約はない出席や退席の時間に制限がないのがありがたいところ。しかし遅刻は最低限、乾杯や挨拶が始まる前には会場に着きたいものです。だいたい開始後20分~30分がデッドライン。反対に退席は少々早かったり挨拶のみで帰ってもOKです。
ドタキャンや大遅刻は困りものですが、やむを得ない場合もあります。最低限のマナーとして、当日や直前であっても必ずその旨を連絡しましょう。
来場したときや中座するときは主催者にひとことあいさつをしましょう。
日頃から交流のあるメンバーとお飲みになるのもいいですが、数少ない特別な機会ですので積極的に動き回られることをおすすめします。
当日は再会を楽しむ場です。物を売り込んだり、周りを見ずに口説き話をしたりするのは控えましょう。
大いに昔話に花を咲かせ、お酒や料理を楽しんでいただければ結構ですが、できる限り司会進行には協力しましょう。また先生方や来賓のご挨拶は、雑談をやめて静かに聞きましょう。
卒業アルバムを見ると、その当時の思い出が懐かしく蘇ってきます。同窓会での再会には、ご友人様に当時の面影を認められたり、ずいぶん変わっていたりと様々な感動と驚きがあります。そして、同窓会で撮った写真もまた、思い出として残り、再び同窓会をする際までの記憶のかけらとして皆様同士を繋いでくれるでしょう。多くの仲間が再び集まれたことを祝って、積極的に写真撮影へ参加しましょう。
忙しい中、同窓会に足を運んでくれた恩師には最大級の賛辞と敬意を払いましょう。懐かしい思い出話に浸るもよし、現在の皆様の話をされるもよし。先生は時間が経っても意外と生徒のことを覚えておられるもの。積極的にお話をふってみましょう。もちろん、先生のスピーチには静粛に耳を傾けてください。
料理、飾りつけ、会場の雰囲気等、主催者の努力を称えましょう。
嘔吐したり歩けなくなるまで飲むのはもってのほかです。他の出席者の方々の著しい迷惑となりますので適量にとどめましょう。
同窓会本会の時間は、あっという間に過ぎてしまいます。ご予算とお時間が許すかぎり、二次会へ参加しましょう。
同窓会がきっかけで縁が深まることも。せっかく再会を果たされたのですから、この機会に再び親交をもつのもいいでしょう。